公益社団法人静岡県柔道整復師会は、日本柔道整復師会に属する、国に認められた組織です。
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はなちゃん募金へのご協力をお願いいたします。

本会、中部地区会員の岩倉先生の愛娘 花愛(はな)ちゃんが難病にかかり苦しんでおります!募金のご協力をお願いします。 本会会員以外の方は、直接
『救う会:http://ros-serv016.oops.jp/21632_hana/』にお問い合わせください。
はなちゃんを救う会 - はなちゃんに心臓移植を!

文部科学大臣杯争奪日整柔道大会 静岡県予選

文部科学大臣杯争奪日整柔道大会 静岡県予選
第23回 少年・少女柔道大会  
第 6 回 小学生「形」競技会
第35回 柔道大会
第11回 柔道整復師養成学校柔道大会
 
平成28年5月15日(日) 藤枝市 静岡県武道館

トーナメント表については下記の各PDFファイルをご覧下さい。

4年生男子の部トーナメント表(PDFファイル)
4年生女子の部トーナメント表(PDFファイル)

5年生男子の部トーナメント表(PDFファイル)
5年生女子の部トーナメント表(PDFファイル)

6年生男子の部トーナメント表(PDFファイル)
6年生女子の部トーナメント表(PDFファイル)

接骨静岡最新号掲載のお知らせ


ただいま接骨静岡第37号を掲載中です。左の画像をクリックしますとPDFにて表示されますので、ご覧ください。
(28年4月掲載)


 お知らせ (2016年4月〜6月の当直当番院)

 
公益社団法人静岡県柔道整復師会では各市行政との間で『休日診療』の協定を締結しております。4月〜6月までの休日当直当番院を掲載させていただきます。なお富士市柔道整復師会休日当直当番割院の受付は午前9時〜午後5時、静岡市は午前9時から午後6時、浜松市では午前9時から午後5時の受付になっています。データは各市それぞれ画像形式で掲載しておりますので、スマートホン等で簡単に表をコピーしメール等に添付し送れる様になっております。

  
  
  
  
  

元気応援フェア参加報告

    

      平成27年10月10日(土)・11日(日)
      ツインメッセ静岡に於いて、
      元気応援フェア2015が開催されました。

    

    当日は骨密度測定をはじめ、体バランス測定、握力測定を行い、
    928名の方が公益社団法人静岡県柔道整復師会のブースを体験されました。

     

    

茨城県水害ボランティア活動報告

  
    
 
朝夕に金木犀が香り、野辺に赤蜻蛉が舞う彼岸の穏やかな一日、水害被災地茨城県常総市に9月21日(月)災害支援ボランティアとして行って参りましたので、ご報告させて頂きます。

   
 
早朝6時に沼津を発つも、シルバーウィークと言うこともあり、随所で渋滞に巻き込まれ、午前11時前に、ボランティア目的地の白井石油株式会社本社(一階事務所と併設するガソリンスタンドが水没)に到着。こちらに支援物資のタオル、吸水シート、沼津の皆様の応援メッセージ入り極早稲蜜柑を搬入し、報道にて一階が水没してしまった常総市役所にてボランティア受付を済ませ、ボランティア活動に入りました。

当方はボランティア団体NPO法人NVNとして既にニーズの発掘特定が出来ていたので、ロス無くそのまま白井石油本社社屋の掃除と、その一角で被災され、ようやく自宅の片付けがひと段落となり、会社の再開に向け集まった社員の方々や、ご近所の方々で水害被害で心身ともに疲れ果てた方々、慣れない肉体労働で疲労困憊の方々15名に施術を行いました。

          

何れの被災地でもそうですが最初は遠慮し、様子見であった方々もボランティアに長けたメンバーの呼びかけや導入・受付等により最初の一人が施術を受けると次々に連鎖を呼び集まってくれました。
 
施術を受けた大半の方々は「重く始末の悪い土砂の撤去作業」「濡れて重くなった家財やごみと成った布団や日用品の運び出し」等、不慣れな不良姿勢による長時間労働による肩〜背中〜腰部にかけての筋筋膜性の疼痛で、まさに我々柔道整復師の日常の業務・施術が生きる現場です。
 

<施術の実際>
施術場所として、責任者の方と相談をし、患部の露出の可能性もあるので室内のブラインドと成れる様な奥に二坪程の場所をお借りし、更にダンボール箱を積んで目隠しとしました。

1.受付では簡易な問診票を書いて頂き、主訴、既往等の確認をとる。
2.施術場所の衛生状態、環境面を考慮し折り畳みベッドを設営。
3.患部を消毒綿で消毒し、今回は水が来ていない場所も多いとの情報から、低周波のパットは使い難く、SSPを選択し患部のモーターポイント等に通電(バッテリー式のポータブル通電器具)。
4.軽度の手技とテーピング、または湿布の貼付。
5.最後に問診票に簡単な感想を記入して頂き、応援メッセージ入り極早稲蜜柑を手渡す。
 
 
ここでも、これまでに接骨院に掛かった事の無い方々が多く、今回の施術を体験し「接骨院って言う所は、こう言うこともしてくれるんだ・・・」「骨折らなきゃダメな所かと思っていた・・・」「病院は薬と湿布だけだから、接骨院に行ってみたい。」等の感想を得て、個々の方々の症状、施術内容の説明、予後の説明と共に「もう少ししたら、地元の接骨院の先生方もお仕事を再開されますから、是非、通院して下さい。」とインフォメーションさせて頂きました。
 
          
 
<最後に>
これまでの被災地のボランティアでも多々耳にしましたたが、「柔道整復師」「接骨院」に対する正しい認知度が低い様に思えました。「マッサージ」「整体」との混同も見られ、保険にての施術が可能であることの認知度が低かった様に感じました。
 
我々柔道整復師は、国からも認可され、災害時には徒手空拳何の設備が無くとも創意工夫と知恵と技術で被災地の方々を救済・支援する一翼を担える重要なファクターを有する事の証明と広報の必要性を感じました。

今後、日整、各県の柔道整復師会を中心とした、ボランティア活動等を活発にし、柔道整復師が、地域や人に寄り添う、人間味あふれ、的確な施術を持つ存在として重要である事を発信・認知させて行くことが重要であると実感しました。
 
   

<まとめ>
日整、DJATを中心とした、情報の共有化と、いち早いニーズの掘り起こしと行動を出来る様な体制の強化と実地の訓練を兼ねた様々なボランティア活動の実施が急務と考えます。

文責 静岡県東部 大川接骨院 大川宏和

 東海少年柔道大会出場者合同練習会


平成27年7月4日(土)静岡市北部体育館に於いて東海少年柔道大会出場者合同練習会が行われました。

  

柔道部長、各地区柔道部委員3名をはじめ、東部地区4名、中部地区1名、西部地区3名の会員が出席されました。

    

東海大会出場者に加えて、各道場より約70名の小学生が集まりました。

  

第4回 日本赤十字救急法競技会参加 

2015年2月14日(土)静岡中央体育館に於いて、日本赤十字社主催の第4回赤十字救急法競技会に、静岡県柔道整復師赤十字奉仕団チーム(東部地区 大川宏和副委員長、佐藤泰史団員、中部地区 太田 潤団員、西部地区 長谷川 勝団員)が救命応急手当競技3位という好成績を収めました。
           

当日は高校生をはじめ一般参加者総勢80チームが戦う中、大健闘されました。心から敬意を表します。

 
また、交流コーナーでは西部地区 横田正史団員によるテーピングの使い方の説明や骨密度測定を行い、沢山の方が体験されました。

          

        

ご尽力頂きました役員、会員の先生方にも厚くお礼申し上げます。  
      

袋井クラウンメロンマラソン大会ボランティア報告


第25回袋井クラウンメロンマラソン大会が開催され公益社団法人静岡県柔道整復師会からもボランティアの先生方が出走前にキネシオテープ、スパイラステープ、スポーツテーピング他、選手へのストレッチング、トレーニング指導等を無料で施術されました。

 

出走後もテーピング、トレーニング指導等、天候にも恵まれエントリー人数では大会でのフルマラソンの部が5,013名、10キロの部が1,397名、5キロの部が612名、3キロの部が722名、2キロファミリーペアが315組で630名の参加でした。

 
 
本会からは鈴木裕樹会員、内海良浩会員、内海良太会員、鈴木信弘会員、横田正史会員の5名が柔整師会のブースを受け持ち、155名の選手の方々の申し込みがありましたが、本年は受け入れ体制としてボランティアの先生方の人数が確保出来ずスタート時間との兼ね合いで受付後に待ちきれずキャンセルする選手が多く実施数としては136名にとどまりました。

  

フルマラソンの部だけでも5,013名の参加者なので、今後は地域の先生方への呼びかけを強化し、地域ボランティアへの貢献を強化して参りたいと存じます。

  
 
災害時の為の現状認識と心構え  「 生き残るために 」 を 掲載
静岡県立総合病院副院長 安田 清 先生の講演を基に、災害時の対処や心構え等を解りやすく紹介した
PDFファイル「生き残るために」を掲載いたしました。下記に掲載の表紙画像をクリックするとPDF形式
で表示されますので、どうぞご利用下さい。

      【主な内容】 (左の表紙画像をクリックして下さい)
 
○ 災害時に備える事の意味。
○ クラッシュ症候群と対策。
○ トリアージとは 市民トリアージ
○ DMATとは
○ 市民で出来る応急処置

静岡県柔道整復師会は防災・スポーツボランティア、そしてラジオから、ますます県民の皆様の生活に有益な活動をしてまいります。
公益社団法人
静岡県柔道整復師会のホームページへようこそ。

この法人は骨折や脱臼、打撲等を治療する国家資格を持つ柔道整復師の集まりです。皆さんの地域で接骨院・整骨院をしております。

 私共は、接骨院をしながら社会奉仕活動としてその技術を生かし東海地震の際の救護活動にお役に立てるようにと災害救護訓練を行っております。また、治療の技術を生かしスポーツ大会等での救護活動等も行っております。


柔道競技はもとより、バスケットボール、ソフトテニスの県大会には救護員を派遣しております。また元々柔道家が多い為防犯として『かけこみ110番』にも協力しております。子供さんばかりでなく何かありましたら接骨院へ助けを求めて頂ければ、お役に立てると思っております。


 私共は、柔道整復師としての技術向上の為の研修はもとより、この様な社会奉仕活動の為の研修も実施して、会員の資質の向上に努めております。


 地域の皆様に、安全と安心のよりどころとなる接骨院として今後も頑張って参りますので、是非、公益社団法人静岡県柔道整復師会加入の接骨院をよろしくお願い致します。



公益社団法人静岡県柔道整復師会
会長 永田官久


静岡県柔道整復師会ポスター



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社団のラジオ放送

SBSラジオで放送された番組を、WEBラジオ専用ページにて放送中。これからも皆さんの生活に密着したボランティア活動情報やその活動の動画を配信してまいりたいと存じます。
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