


平成24年5月20日(日)県武道館に 於いて少年柔道大会が開催されます。 トーナメント表を右欄にPDFファイルにて掲載致しますので、各ファイルをクリックしてご覧ください。
※トーナメント表は学年別 男女毎です。
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4年生男子の部トーナメント表→(PDFファイル)
4年生女子の部トーナメント表→(PDFファイル)
5年生男子の部トーナメント表→(PDFファイル)
5年生女子の部トーナメント表→(PDFファイル)
6年生男子の部トーナメント表→(PDFファイル)
6年生女子の部トーナメント表→(PDFファイル)
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【接骨静岡最新号掲載のお知らせ】
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「接骨静岡」最新号を会員ページに掲載中です。会員の方は左の画像をクリックしますとメニューページが表示されますので、認証ボックスに会報に掲載のIDとパスワードを入力してご覧ください。 |


平成24年1月21日(土)静岡市中央体育館で日本赤十字社主催の赤十字救急法競技会が開催され、社団より静岡県柔道整復師赤十字奉仕団チーム(大川 宏和先生、山西 倫裕先生、横田 正史先生、矢田部 徹先生)が参加されました。
当日は小雨の中、参加者約250名、総勢60チームが集まり熱い戦いを繰り広げました。開会式では代表で競技を行う前の準備体操として出席者に柔体操を指導し、社団の名を参加者に広める為の積極的な働きもみせました。
競技の内容は、T・三角巾8つ折り競技、U・三角巾リレー競技、V・救命応急手当競技、W・心肺蘇生法競技の4種目で我が静岡県柔道整復師赤十字奉仕団チームは見事、V・救命応急手当競技で3位入賞し、総合成績でも8位という好成績を収めました。
250名の参加者が戦うなか大健闘されました。心から敬意を表します。また、オブザーバーとして参加頂きました小澤 喜一先生、安間 克弘先生、ご尽力頂きました役員、会員の先生方にも厚くお礼申し上げます。




平成23年7月24日(日)浜松市浜北区の浜松市浜北総合体育館に於いて開催されました。第30回東海ブロック会柔道大会、第8回柔整師杯東海少年柔道選手権大会の成績及び写真集を掲載致しますので、上の文字リンクをクリックしてどうぞご覧下さい。
【追加更新12/22】 第20回 日整全国少年柔道大会
第1回 日整全国少年柔道形競技会 第35回 日整全国柔道大会
(写真提供:愛知県広報部)


【ボランティア活動報告】
社団法人福島県整骨師会より依頼を受け4月27日〜29日に大石昌一先生、中村哲也先生、大川宏和先生、5月25日〜27日に横田正史先生、草ヶ谷正巳先生、藤田孝明先生が被災地福島にて活動されましたのでご報告致します。

詳細は下記のリンクからPDFファイルにて掲載いたしますので
【第三回ボランティア報告書】 【相馬市福島市郡山市】 をご覧下さい。


平成23年5月22日(日)藤枝市の静岡県武道館に於いて開催されました第18回少年・少女柔道大会、第1回小学生形競技会、第30回柔道大会、第6回柔道整復師養成学校柔道大会の戦績及び写真集を掲載致しました。下記のリンクをクリックしてご覧下さい。会員の皆様をはじめ多くの方々の協力により、盛大に開催することができました。どうも有り難うございました。
【戦績】 【少年少女柔道大会1】 【その2】
【社団会員柔道大会】 【柔道整復師養成学校柔道大会】
上記5ページの構成になっております。

【安西小学校PTAと静岡厚生病院合同災害訓練の報告】2011年2月13日
安西小学校PTAと静岡厚生病院合同災害訓練(一次トリア−ジ・二次トリアージ)が、平成23年2月13日(日)に開催されました。数日前からインフルエンザが出だしてきており、学校行事でもある為罹患者の人数によってはやむ終えず訓練中止という最終打ち合わせで、決定日10日の時点でインフルは問題なく、開催決定の連絡を受け、あとは天気次第と思いましたら前日は雪まじりの冷たい雨。雪だったら大変だなと思いながら本番を向かえた朝、周りの山岳部は雪を抱き、車道凍結しているものの出席者の皆さんの心がけが良いお陰か、風もなく好天に恵まれ絶好の訓練日和となりました。
大村整形外科院長率いる、NPO災害医療チ−ムとして、静岡市接骨師会から、山西・加藤・石谷・小澤らが参加し、当日午前7時45分に小学校集合し、トリア−ジの模擬患者作りのお手伝いから始まり、大村先生考案の、「輪になってトリア−ジ」での参加者への指導、地域医師による一次トリア−ジでの、模擬患者5名の送り出しを行いました。
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模擬患者症例は、(1頭部・顔面打撲切創、2クラッシュ症候群、3左下腿開放性骨折、4急性硬膜外血腫、5腹部打撲、6左下肢動脈損傷、7妊娠38週破水、8骨盤骨折ショック、9右橈骨骨折、10左示指中指圧挫創、11クラッシュ症候群、12左橈骨動脈損傷、13左上肢熱傷、14右気胸、15両下肢熱傷、16両下肢打撲傷、17腰椎骨折腰髄損傷、18胸部打撲、19顔面両下肢大幹熱傷、20右前腕骨開放骨折、21右腕動脈損傷、以上16症例の患者が二次トリア−ジ計21症例が厚生病院)その後、小学校から、小学生と親、地域住民約250名程が静岡厚生病院に移動し、病院では、休日にも拘らず、殆どの医師・看護師・事務局員総出で、看護師は全体の状況確認・広域搬送の手配・入院状況・検査状況・患者搬送係り等諸々の作業を手分けして行い、病院内の全科の待合室を使用し、次々搬送されて来る患者を中心となる医師の指示にて各医師が診察し、本番さながらの治療現場を見学しました。
笑い話ですが、一次トリア−ジで緑タッグの模擬患者の演技が大変上手で、二次トリア−ジの際に黄色タッグになり処置室に運ばれました。この安西学区12町内の防災訓練は、他の地域に比べると結構纏まりがあり防災意識も高い地域だと思いますが、今回病院を巻き込んでの地域連携訓練は始めての取り組みであり、これを積み重ねていく事で災害に対しての意識が更に高まり地域の絆も生まれるため、「備えあって憂いなし」大変重要な訓練だと感じました。
広報部 小澤 喜
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